2008年 03月 11日
新しい火になることを労ってくれるだろうか 明日の僕は
# by suzukirock | 2008-03-11 12:07 | 題詠100
2008年 03月 11日
この電車もう動かない 片言の暗号響く終点にいる
# by suzukirock | 2008-03-11 12:03 | 題詠100
2008年 03月 03日
誘蛾灯の下で弾む爪先に弱るこころだ もう帰せない
# by suzukirock | 2008-03-03 14:40 | 題詠100
2008年 03月 03日
最善がわたしの前に広がってやがて名前に変わる あこがれ
# by suzukirock | 2008-03-03 14:33 | 題詠100
2008年 03月 03日
ここが宇宙 僕に見えてるもの全部きみが構成した分子地図
# by suzukirock | 2008-03-03 14:16 | 題詠100
2008年 03月 03日
「そっちから好きになったのよ」の仮面付けてきたのに なあにその顔
# by suzukirock | 2008-03-03 08:51 | 題詠100
2008年 03月 03日
約束と呼んだ瞬間義務になる 毎日偶然恋をしている
# by suzukirock | 2008-03-03 08:36 | 題詠100
2008年 03月 03日
お願いよ 毛糸を選ぶ季節までふたりをほどかないでください
# by suzukirock | 2008-03-03 08:29 | 題詠100
2008年 03月 03日
埋没せよ 会ってないとき誰からも恋されぬよう気をつけていて
# by suzukirock | 2008-03-03 08:25 | 題詠100
2008年 02月 21日
階段の上と踊り場での会話 2秒後にもう宝物です
# by suzukirock | 2008-02-21 04:34 | 題詠100
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